Metaware Lab
メタウェア研究所
目に見えない概念構造を、道具のように扱えるようにする私設研究所。活動はオープン。
何をしているのか
社会や組織は、目に見えない構造の上に成り立っています。認識の前提、社会の形、組織の単位。現在の社会制度は、これらの構造を前提としていません。
その概念構造を、道具のように扱えるようにすること。それがメタウェアであり、この研究所の名前の由来です。
参加について
さまざまな分野の専門家が、メタウェアを使ってそれぞれの分野を見直し、実装していく必要があります。この研究所が扱う問いは、すべての人に届くものではありません。届く人にだけ届けばよいと考えています。
FAQ
メタウェア研究所とは何ですか?
社会や組織は、目に見えない構造の上に成り立っています。その概念構造を、道具のように扱えるようにすることを研究する私設研究所です。その道具をメタウェアと呼んでおり、研究所の名前の由来です。扱う構造は、認識の前提、社会の形、組織の単位など複数あります。
何を目指していますか?
現在の社会制度——組織、システム、法律、教育——は、これらの構造を前提としていません。構造を踏まえて制度を設計し直すことを目指しています。
どのような人が参加していますか?
さまざまな分野の専門家が、メタウェアを使ってそれぞれの分野を見直し、実装しています。主宰者の専門は経営とシステムです。
参加するにはどうすればよいですか?
この研究所が扱う問いは、すべての人に届くものではありません。届く人にだけ届けばよいと考えています。お問い合わせください。
株式会社アッズーリとの関係は?
主宰者の濵勝巳が代表を務める構造設計コンサルティング会社です。研究の実践の場として機能しています。
関連
- 主宰
- 濵勝巳(HAMA Katsumi)
- 起源
- 知働化研究会(2009年〜)
- コミュニティ
- 知働化コミュニティ
- コンサルティング
- 株式会社アッズーリ
English Summary
- Metaware Lab — Research on structural asymmetry of recognition and organizational architecture
- Originated from the Chidoka Research Group (2009)